want to感覚は満足感

want to感覚は満足感

   

したいことをしているはずなのに、
何か虚しい。

したいことをしているはずなのに、
満たされない。

こんなときは、要注意です。
その、「したいこと」は本当にしたいことでしょうか。

have toをした後に、したいと思うことの多くは、
「うさばらし」であることが多いのです。

何らかのhave toの後で
やけ食いをする。
やけ飲みをする。
やけ買いをする。
ばくちに走る。

そんなときは、本当に欲するものを
食べる
飲む
買う
賭ける
ことが、なぜかできません。

本当にしたいことの理由は
「ただ、本当にしたかったんだ」です。

純粋にしたい。他に理由はない。
そんな時にともなうひとつひとつの行動には、
満足感が漂います。

自分がしたいと思ってしたことの理由を
ちょっと考えてみましょう。

もし、「やりたくてやった」
と素直に言えなかったら、何か理由があるはずです。

そして、その理由となるものに
have toが潜んでいる場合があります。

have toはやめましょう。
そして、「want toでやれるとしたら、かわりに何をするか、何にするか」
ちょっと考えてみましょう。

変えるのは、今だ!
When will you change it ? Now!