コーチングサミットアフターセミナー終了御礼

おかげさまで、10月10日(月・祭)のセミナー
「教育者のための実践セミナー入門編」
「ゴール設定の肝」
濃い濃い内容で開催することができました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

来場いただいた皆さんの声、それは、
「具体的なワーク・手法を、実際にやれてよかった」
「はじめてアファメーションというものが書けた」
「場の力を感じることができた」
「とにかく、すっきりした」
といったものでした。

行ったワークはどれも守秘義務なしにはできないものばかりです。
遠くは、九州や中部地方からもきていただきました。
遠方よりいらっしゃる価値がある、ともちろん私も思っています。
それは、「実践」するワークがあり、「場」が重要なセミナーだからです。

書籍では伝えきれないことがあるのです。
講演では伝えきれないことがあるのです。
守秘義務なしには、お伝えできないことがあるのです。
それが、まさに、ワーク、実践型のセミナーです。

11月にも、続きを開催することに決定しました。
ご興味がある方は、ぜひ、メルマガにご登録ください。
後日、日程が決まりしだい、お知らせいたします。

また、メルマガでは、
「コーチングサミット、セミナーでの質問」
について、引き続き、答えていきます。

ぜひ、ご登録ください1

メルマガ連載中「コーチングサミット2016での質問!」

こんにちは!コーチ林敬人です。

「イマイチな日々を変えるメルマガ」では、コーチングサミット2016で多かった質問、核心をついた質問について

プライバシーを守る範囲で、質問への敬人の応えをお送りしています。現在、第9回。

ぜひ、ご登録を!

本日は、特別に、その一部を公開します。

<質問>

「やりたいことがやれる自分になるにはどうしたらいいのでしょうか。」

<敬人の応え>

やりたいことを、やれば!

以上おしまいです。

ただ、この質問をした方、(ここではAさんとしましょう)は、しなければならないことが重く心にのしかかっているので、こういった質問をなさったようです。

だったら、しなければならない、という考え方をとっぱらってしまえばいいのです。

では、Aさんのしなければならないこととは何だったのでしょうか。

よくよく聞いてみると、

「実は、契約社員としての契約が切れて、現在無職です。早く次の仕事をみつけたくて、あせっているのです」とのことでした。

つまり、Aさんにとって、しなければならないことは「仕事」で、なければならないものは「職」です。

実は、私も契約社員をやっていたことがあるので、この気持ちはよくわかります。

ここで重要なのは、その、しなければならないことは、自分の意見なのか、ということです。もし、それが、自分の意見ならば、それは、したいことのはずです。
Aさんでしたら、「契約社員としての契約が切れて、ようやくやりたかった別の仕事がもっとできる」となっているはずなのです。

しかし、Aさんの場合、「仕事は(他人に認められているものを常にひとつ)しなければならないもの」だったのです。

別の言葉でいえば「仕事一筋」だから問題がおこるのです。
この「一筋」は、「仕事第一」という意味もありますが、「ほかのことはやらずにひとつの仕事だけやれ」という意味が強いのです。

これは、自分の言葉ではなく、たいてい、それは自分以外の他人(親・先生・友達・会社の上司・テレビ)の意見の刷り込みなのです。

この不思議な意見、他人の教えを聞いてしまうと、自分のやりたい仕事を次々とやる、ということを制限してしまいます。

よって、仕事をいくつもしていれば何の問題もおきないのに、ひとつの仕事しかしていなかったため、それを辞めたときに問題がおきてしまったのです。

もうひとつの刷り込みがあります。それは、「無職はいけない」という思いがあるのです。無職者は大人じゃない、ひとかどの人間とみなされない、くらいの思いがあるのです。それは、誰が言ったんでしょうか。やはり、あなたではない、誰かが言ったはずです。

だいたい、機能という側面で仕事をみれば、寝ているときは、だれでも無職者です。食事をしているときも無職者です。生活のための買い物をしているときも無職者です。職場でぼーっとしているときも無職者です。
職という役割を果たしているとき以外は、無職者です。
しかし、そのように職を機能としてみている人は少ないのです。
実は、たいていの人は、職を「地位」としてみています。

Aさんもそうでした。言葉をかえれば、こうなります。
「実は、契約社員という地位の契約が切れて、現在地位がないのです。早く次の地位をみつけたくて、あせっているのです」となります。
でも、これって、どこか滑稽ですね。

仕事や職は、社会への機能提供であって、地位は本質的にはどうでもいいことのはずです。

このことに私が気づいたのは、取締役社長になったときでした。別に、社長になったからといって、何がどうなるわけではなかったのです。あったのは、機能だけでした。機能を果たさないと、会社が潰れるというただその一点だけがはっきりしたのです。

実は、社会への機能提供を、様々な形でし続けていれば、人は社会で生きていけます。家庭への機能提供をしていけば、家庭で生きていけます。地域への機能提供をしていけば、地域で生きていけます。ファイナンスへの機能提供をしていけば、ファイナンスで生きていけます。仕事で機能提供をしていけば、仕事で生きていけます。趣味で機能提供していけば、趣味で生きていけます。

「ああ、今まで自分は職という地位にしがみついていただけだったんだ」と気が付いたら、これをきっかけにやりたいことをどんどんやりましょう。

やりたい仕事、やりたい趣味、やりたい家庭貢献、やりたい地域貢献、やりたい社会貢献、やりたい健康活動、やりたい学習、やりたいファイナンス活動・・・・。

そして、「〜しなければならない」という言葉を言う人から、離れましょう。かれらの多くは地位主義者です。そして、やりたいことを存分にやっている人、機能主義者に近づきましょう!自分のゴール、自分のやりたいことリストを頭から引っ張り出し、片っぱしからやっていきましょう。

どうしても、やりたいことが浮かばない、やりたいことが手につかない、という方は、10月10日の敬人のセミナー「ゴール設定の肝」にいらしてください。あなたの「しなければならない」という他人からの刷り込みを外します。いよいよ開催間近です。

<<<<<<<<<お知らせ>>>>>>>>>>>>

10月10日(月・祭日)コーチングサミットアフターセミナーでは、講演ではお伝えできなかった実践部分をお伝えします。講演にいらっしゃれなかった方もぜひ、ご参加ください。

「教育者のための実践コーチング入門」では、教育者(会社の上司・学校の教師・家庭の親)が陥りやすいスコトマを紹介し、その回避法を、コーチング理論を交えてワーク形式で行います。教育を受ける側の視点ももりこみますので、コーチングを教育に導入するとどうなるか、体感できるセミナーです。先生役だけでなく、親、上司役の方にもお勧めの内容です。講演にでてきた高校生が、自分で事務所に訪問できるようになった際に、コーチ敬人が使ったコーチング技術のカラクリがわかります。

(14時~14時30分)

また、「ゴールセッティングの肝」では、ある現状から抜け出せない人がどうすればぬけだせるようになるか、そのゴールセッティングのポイントを解説し、実際にワークを行います。現状を変えたい人には、それを変える大きな一歩となる内容です。講演にでてきた高校生が、自分で事務所に訪問したくなって訪問してしまったカラクリがわかります。(16時から17時30分)

どちらも、講演ではなく、実践スタイルのものですので、その日から活用できます。

いずれも5000円と超破格。

ぜひ、この機会に2つのコーチング技術を身につけてしまいましょう。

なお、このセミナーでは、守秘義務契約を結んでいただきます。

下記のアドレスあてに、お名前、セミナー名をご記入いただき、メールをお送りください。

詳細について、おってご連絡します。

hayashi.kjin@gmail.com

コーチングサミット2016 講演VTR その3