金曜カフェ「自分に本当にできるのだろうか?という不安」「やらせる人への対応」

金曜コーチングカフェ2018/4/13 「自分に本当にできるのだろうか?という不安」「やたらと人にやらせる人への対応」

   

今回の質問は、2つ。
「本当に自分にできるだろうか、という不安にアファメーションは有効でしょうか?」
「やたらと人にやらせる人へどう対応したらよいですか?」

「本当は、〜がしたい。〜になりたい。でも、できるだろうか、なれるだろうか。でも〜がしたい、なりたい。でも、できるだろうか、なれるだろうか。でも・・・」
こうした堂々巡りの思考は、人生時間の無駄遣いです。

人の思考は、無意識の口癖で出来上がっています。
たとえば、「本当に⚪️⚪️でいいのか?本当にすんげえ⚪️⚪️になれるのか?」
「本当に⚪️⚪️にアタックしていいのか?本当に⚪️⚪️と結婚できるのか?」
「本当に会社を辞めていいのか?それで本当に⚪️⚪️になれるのか?」
と考える人は、自分の思いつきに対して、いつも「その思いつきは、本当か?それで、その思いつきは実現可能なのか?」
とツッコミを入れる癖があるのです。
おわかりのとおり、このツッコミを入れれば入れるほど、その思いつきは消えていきます。

では、思いつきを現実化していく人はどんな思考をしているでしょうか。
「この思いつきは本物だ!俺は本当にすんげえ⚪️⚪️になれる」
です。そして、すぐさま、なんらかの手をつけ、手を打ちます。
手をつければ、それが本当にやりたかったことかどうかくらいわかります。
やりたいことだったら、現実化の速度は加速します。
もし、本当にやりたかったことでなければ、さっさとやめてしまえばいいだけです。

つづきは、ぜひ、動画をご覧ください。

なお、「アファメーション」というコーチング用語が?な方は、ぜひ、
苫米地英人『アファメンーション』(フォレスト出版)をご一読ください。
この春、新たなスタートを切るのにぴったりな知識がつまっています。

また、4月15日(日)開催のワーク型セミナー「ワークワークス」で、アファメーションに臨場感を持たせるワークを行います。初めて、という方も大丈夫。ぜひ、ご参加ください。

(お問い合わせ・お申し込み)

こちらまで

WorK-WorKs ~夢をかなえるマインドと肉体をつくる養生の極意~ 毎月第三日曜日

秋祭りに行ってみよう

秋祭りに行ってみよう

   

10月に入って、大変涼しくなりましたね。
秋祭りシーズンです。

私の地元の神社でも秋祭りがあり、大変盛り上がりました。

神社、というと、元旦のお参り、七五三、といった節分、行事になんとなく行く方も多いと思いますが、
地域に必ずある、地域を結びつける場でもあります。
神社のおもしろいところは、宗教(宗、つまり長たる誰かの教え)ではないところです。
誰がいってもよく、誰がどのように関わってもいいところです。

あえていえば、その地域、地域のエネルギーが集約されている場とでもいいましょうか。

ですから、なにかあったら、神社に行くといいのです。

私は、出張先、行った先、行った先で必ずちょっと神社に行ってご挨拶します。

そうすると、不思議とその地域での活動がスムーズに行きます。

「地域貢献のゴール」というと、とたんに?になりがちな昨今ですが、

神社に行くところからはじめてはいかがでしょうか?

豊かさの秘訣は相続にあり

現代でも豊かさの秘訣は相続にあり

   

フランスはエクサン・プロバンス、カルカソンヌ、マルシアックと旅行中なのですが、
本当に景色が美しいのです。
農地と建物が一体化した
フランスは美しき農村国家。

これもそれも、何千年も引き継ぎ、引き継ぎ
現在があるのです。

現代文明も、文化も
一代でなし得ることはできません。

受け継ぎ、発展させるのは
今そこにいる人間です。

そのためには、
何を受け継ぎ、
どう発展させるのか。

そこには、
ゴールが不可欠です。

人生で何をどう受け継ぐのかで、
ゆとりの有る無しが生まれます。

夏だからこそ、「ゆとり」について考えてみよう。
そして、繰り返しやってくる毎日を、わくわくどきどきする毎日に、変えてみよう。