豊かさの秘訣は相続にあり

現代でも豊かさの秘訣は相続にあり

   

フランスはエクサン・プロバンス、カルカソンヌ、マルシアックと旅行中なのですが、
本当に景色が美しいのです。
農地と建物が一体化した
フランスは美しき農村国家。

これもそれも、何千年も引き継ぎ、引き継ぎ
現在があるのです。

現代文明も、文化も
一代でなし得ることはできません。

受け継ぎ、発展させるのは
今そこにいる人間です。

そのためには、
何を受け継ぎ、
どう発展させるのか。

そこには、
ゴールが不可欠です。

人生で何をどう受け継ぐのかで、
ゆとりの有る無しが生まれます。

夏だからこそ、「ゆとり」について考えてみよう。
そして、繰り返しやってくる毎日を、わくわくどきどきする毎日に、変えてみよう。

ゆとりあるファイナンス人生のスタート

ゆとりあるファイナンス人生とは

   

動画の中で3つのポイントをあげていますが、
とりわけ大切なのは、
人との関係性です。

趣味のゴールがあう人がいれば、
物物交換は、すんなりいきます。

これは、洋の東西を問いません。

ちょうど今、フランスに来ています。
いっしょに遊んでいるフランス人家族は、
日本美術が好き。

私たちは、フランス美術が好き。

当然、彼らはフランス文化に精通していて、家族中2人は建築家。
私たちも、日本文化の担い手を自負しているのですが、

お互い、ジャズ好きでもあります。

私のジャズ歴は、ミッシェル・ペトロチャー二ウィントン・マルサレス
富士山の麓で聞いたことから始まるのですが、

今日、フランスのマルシアックでウィントン・マルサレスのコンサートを聴きます。

彼は、このマルシアックのジャズ際をスタートさせた功労者で、
まさか、フランスのファミリーといっしょに楽しむことができるなんて!

いっしょに楽しめる人がいる。

これは
ひとりで楽しい!から始まります。

そして、
いっしょに楽しめる人は、
もう一人いれば最高にhappyなのです。

そこから、フェスティバルは始まります。

人生は、毎日がフェスティバル。

動画も配信中。

夏だからこそ、「ゆとり」について考えてみよう。
そして、繰り返しやってくる毎日を、わくわくどきどきする毎日に、変えてみよう。

ゆとりある人生とは

ゆとりある人生とは

   

「資格をとって人生つっぱしってきたけれど、家庭がうまくいっていない」
「仕事がいっぱいとれたら、人生バラ色だと思っていたけれど、実際忙しすぎて、なんか虚しい」
「お金がいっぱいありさえすれば、と思って走りつづけているけど、仕事をしてもしても、少しもRICh感がない」
「年に一度のイベントでRICHな旅行を、と思ってがんばるのだけれど、旅行を企画して、そこにむけて仕事の休みをとって、・・・なんのための旅行なのかわからなくなってきた」

先日、久しぶりに通勤電車に乗りました。
夏休みリゾート広告でいっぱいな車両。
通勤者でいっぱいな車両。

なんとも不思議な光景です。

で、上記のようなつぶやきがちらほらと耳に入ってきた次第です。
「イマイチな日々を変えるメルマガ」で、そんなつぶやきに対して記事を連載中。
動画も配信中。

夏だからこそ、「ゆとり」について考えてみよう。
そして、繰り返しやってくる毎日を、わくわくどきどきする毎日に、変えてみよう。