夏休みといえば、読書感想文
   

夏休みの宿題の定番ともいえる「読書感想文」

私も、いやいや本を読み、いやいや8月31日に書いていた・・・という記憶がないわけではありません。
ただし、それは、中学生のとき、1回だけ。
読書感想文の書き方がわかってからは、文章を書くのが大好きになり、
それから、文章を書くのが苦になったことは一度もありません。

そこで。

私も参加している「電話でGO!中高生のための小論文教室」で読書感想文指導をすることになりました。

さらに。

なんと、先着30名様は無料。

読書感想文でお困りのお子さんをお持ちのお父様、お母様、
ぜひ、お気軽にお申し込みください。

お申し込み、お問い合わせは
中高生のための小論文教室「読書感想文無料添削」のページまで。

http://telephonewriting.com/dokusyokansoubun

2017年3月のセミナー予告

今月は、3月25日(土)にセミナーを行います。
今回のセミナーも、2本立てです。

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まず、「ゴールセッティングプラクティス」では、実際にコーチング理論に基づいて、ゴール設定をしていきます。
ゴール設定のコツがわかるだけでなく、ワーク形式ですので、立てたその日から、人生が変わり始めます。

今回は、「学習」分野のゴール設定をしていきます。

多くの人は、学校を卒業すると、「学習」することをやめてしまいます。

しかし、少なくとも40歳までは無我夢中でひたすら学習し続けることが、「仕事」「家族」「社会貢献」「ファイナンス」のゴールを達成に導く上で必要不可欠です。
実際には、学習のゴール設定が身につくと、生涯学習しつづける人物になります。
仕事が終わった後、「お疲れ様」なんて言って、うさ晴らしに酒を飲んでいる場合ではありません。

一番間違った学習のゴールは、「昇進試験合格」や「仕事で必要な資格試験合格」をゴールにすることです。

では、どのように学習のゴールを設定していけばいいのでしょうか。
実際に、ワークを通して、「現状の外側」にゴール設定をしていきます。

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「NO.1 リーダー・ティーチャープログラム」では、いよいよ「相手のエフィカシーを上げるトレーニング」をします。
実際に参加者同士でエフィカシーを上げ合うワークをします。
ポイントは、「ゴール設定の認識」と「その達成能力の評価関数を変える」という2つの作業です。
そのコツを身につけるいくつかのワークを通して、トレーニングします。

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2つの講座は、関係しあったものですので、ぜひ、両方通して受講されることをおすすめします。
もちろん、どちらか一方でもOKです。

なお、メルマガ登録をした方には、3月17日(金)までにお申し込みいただいた場合、セット割引特典があります。
まだメルマガ登録していない方は、ぜひ!

ゴールセッティングプラクティス「学習編」
3月25日(土)13時30分〜15時00分
場所 東京都内青山周辺

価格6,000円(税込)

NO.1リーダー・ティーチャープログラム「相手のエフィカシーを上げる」
3月25日(土)15時30分〜17時00分
場所 同上

価格10,000円(税込)


申し込みご希望の方は、下記のアドレスあてに、お名前、セミナー名、メルマガ登録の有無をご記入いただき、メールをお送りください。

hayashi.kjin@gmail.com

申し込み方法詳細について、おって返信メールにてご連絡します。

・なお、このセミナーでは、守秘義務契約を結んでいただきます。 


・下記の書籍は、ぜひ、お読みください。

苫米地英人著『アファメーション』(フォレスト出版)
苫米地英人著『脱洗脳教育論』(牧野出版)

教育・学習のゴール
   

「入学試験のために勉強」
「資格取得のために勉強」

これを教育・学習のゴールに設定しがちです。

しかし、厳密にいえば、これは教育:学習のゴールにはあてはまりません。

教育・学習のゴールは大切です。

なぜ、教育・学習のゴールは大切なのでしょうか。

一つの答えは、知識を得るためです。
人間は、知識なしには、あらゆる可能性を見ることができないからです。
知識を得ようとしない脳は、運動をしない肉体と同じでなまってしまうからです。

何も見えない状態で何かをするのは、危険です。
自ずと、人は、その何かをやめます。あきらめます。
知識がないことで、可能性が狭められてしまうのです。

あなたの仕事における可能性。
趣味における可能性。
健康における可能性。
お金持ちになる可能性。
家庭生活を築く可能性。
地域貢献の可能性。
等々。

その第一歩、きっかけは、
知りたくて知りたくて仕方がないことを知る。
学びたくて学びたくて仕方がないことを学ぶ。
教わりたくて、教わりたくて仕方がないことを教わる。

これが、大切です。

そして、
知った自分
学んだ自分
教わった自分を
漠然とでもいいので、イメージするのです。

何かが変わりましたか?

何かの役に立つ必要はありません。

知りたくて知りたくて仕方がない何かを知り
学びたくて学びたくて仕方がない何かを学び
教わりたくて教わりたくて仕方がない何かを教わったとしたら
あなたはどんな気分でしょうか。

キーワードは「進化」です。

これを知ったら、何かが一歩進むような気がする。
これを学んだら、何か変化したような気がする。

この感覚は、とても重要です。

知識は、どんなゴール分野にも必要です。
その原動力となるのが、
純粋に、知りたい、学びたい、教わりたい何かを持つことです。
そして、夢中になって、知り、学び、教わるのです。

自ずと、他のゴールの知識も見えるようになってきます。