2017年3月のセミナー予告

今月は、3月25日(土)にセミナーを行います。
今回のセミナーも、2本立てです。

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まず、「ゴールセッティングプラクティス」では、実際にコーチング理論に基づいて、ゴール設定をしていきます。
ゴール設定のコツがわかるだけでなく、ワーク形式ですので、立てたその日から、人生が変わり始めます。

今回は、「学習」分野のゴール設定をしていきます。

多くの人は、学校を卒業すると、「学習」することをやめてしまいます。

しかし、少なくとも40歳までは無我夢中でひたすら学習し続けることが、「仕事」「家族」「社会貢献」「ファイナンス」のゴールを達成に導く上で必要不可欠です。
実際には、学習のゴール設定が身につくと、生涯学習しつづける人物になります。
仕事が終わった後、「お疲れ様」なんて言って、うさ晴らしに酒を飲んでいる場合ではありません。

一番間違った学習のゴールは、「昇進試験合格」や「仕事で必要な資格試験合格」をゴールにすることです。

では、どのように学習のゴールを設定していけばいいのでしょうか。
実際に、ワークを通して、「現状の外側」にゴール設定をしていきます。

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「NO.1 リーダー・ティーチャープログラム」では、いよいよ「相手のエフィカシーを上げるトレーニング」をします。
実際に参加者同士でエフィカシーを上げ合うワークをします。
ポイントは、「ゴール設定の認識」と「その達成能力の評価関数を変える」という2つの作業です。
そのコツを身につけるいくつかのワークを通して、トレーニングします。

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2つの講座は、関係しあったものですので、ぜひ、両方通して受講されることをおすすめします。
もちろん、どちらか一方でもOKです。

なお、メルマガ登録をした方には、3月17日(金)までにお申し込みいただいた場合、セット割引特典があります。
まだメルマガ登録していない方は、ぜひ!

ゴールセッティングプラクティス「学習編」
3月25日(土)13時30分〜15時00分
場所 東京都内青山周辺

価格6,000円(税込)

NO.1リーダー・ティーチャープログラム「相手のエフィカシーを上げる」
3月25日(土)15時30分〜17時00分
場所 同上

価格10,000円(税込)


申し込みご希望の方は、下記のアドレスあてに、お名前、セミナー名、メルマガ登録の有無をご記入いただき、メールをお送りください。

hayashi.kjin@gmail.com

申し込み方法詳細について、おって返信メールにてご連絡します。

・なお、このセミナーでは、守秘義務契約を結んでいただきます。 


・下記の書籍は、ぜひ、お読みください。

苫米地英人著『アファメーション』(フォレスト出版)
苫米地英人著『脱洗脳教育論』(牧野出版)

教育・学習のゴール
   

「入学試験のために勉強」
「資格取得のために勉強」

これを教育・学習のゴールに設定しがちです。

しかし、厳密にいえば、これは教育:学習のゴールにはあてはまりません。

教育・学習のゴールは大切です。

なぜ、教育・学習のゴールは大切なのでしょうか。

一つの答えは、知識を得るためです。
人間は、知識なしには、あらゆる可能性を見ることができないからです。
知識を得ようとしない脳は、運動をしない肉体と同じでなまってしまうからです。

何も見えない状態で何かをするのは、危険です。
自ずと、人は、その何かをやめます。あきらめます。
知識がないことで、可能性が狭められてしまうのです。

あなたの仕事における可能性。
趣味における可能性。
健康における可能性。
お金持ちになる可能性。
家庭生活を築く可能性。
地域貢献の可能性。
等々。

その第一歩、きっかけは、
知りたくて知りたくて仕方がないことを知る。
学びたくて学びたくて仕方がないことを学ぶ。
教わりたくて、教わりたくて仕方がないことを教わる。

これが、大切です。

そして、
知った自分
学んだ自分
教わった自分を
漠然とでもいいので、イメージするのです。

何かが変わりましたか?

何かの役に立つ必要はありません。

知りたくて知りたくて仕方がない何かを知り
学びたくて学びたくて仕方がない何かを学び
教わりたくて教わりたくて仕方がない何かを教わったとしたら
あなたはどんな気分でしょうか。

キーワードは「進化」です。

これを知ったら、何かが一歩進むような気がする。
これを学んだら、何か変化したような気がする。

この感覚は、とても重要です。

知識は、どんなゴール分野にも必要です。
その原動力となるのが、
純粋に、知りたい、学びたい、教わりたい何かを持つことです。
そして、夢中になって、知り、学び、教わるのです。

自ずと、他のゴールの知識も見えるようになってきます。

教育とイベント
   

教育と学習は何が違うのでしょうか。

教育は、先生が「教え育てる」,先生に「教わり育つ」という先生と生徒の相互関係性をさし、

学習は、生徒が何か対象を「学び習う」という何かと生徒の関係性をさします。

能力開発を捉える視点としての主体と客体が異なるわけです。

ただし、どちらも、誰の利益のために行うのか、という点では一致します。

もちろん、生徒のためのです。

ところで、イベントは誰のためにあるのでしょうか。

出演者のため、といいたいところですが、

観客に傾いたり

主催者・出資者に傾いたりしがちです。

得に、オリンピックのようにエスカレートしたイベントは、要注意です。

少なくとも、イベントのために教育や学習があるのではありません。

自分の学習のゴールの中で、他人の視点が入ってきたら、要注意です。

学習のゴールになんらかのイベントを盛り込むことは、OKですが、

他人のため、という要素は不要です。

学習は、自分のためにするものです。

他人のためにするもの、それは、仕事です。

さて、

オリンピックは選手の学習の成果を発表する場でしょうか?

それとも、選手の仕事の場なのでしょうか?