コーチ敬人の学び方講座 第2回

コーチ敬人の学びかた講座 002
無我夢中でゲシュタルトを作れ!

   

学び方の第2回目です。

その前に、もう一度、確認しておきたいと思います。

それは、
その学ぶ対象を「学びたい」と心から思っているか
ということです。

あるいは、
その、学ぶ対象が、「本当に好きで好きでしかたがない」と
心から思っていれば、なおいいでしょう。

もし、そうでないならば、
それをやらされている時間は無駄になるか、嫌いになってしまいます。

ですから、もし、「学びたい」とも、「好きだ」とも思っていないのなら
さっさと違う「やりたいこと」「学びたいこと」「好きなこと」に
時間を使うのが得策だということです。

それを確認した上で
本日は、
学ぶのが得意な人の3つの特徴のうちの
その2です。

それは、新たに何かを学び始めたら、
はじめは一気呵成に、無我夢中にやっている!ということです。

何かをはじめるときに、
いきなり計画表を立てたり、
一日何分やるとか決めたりする人がいますが
あまりいいやりかたではありません。

せっかく「やりたい」と思ってはじめたのに、
計画表によって「ねばらならい」ものに変えてしまうからです。

たとえば、新学期に学校で教科書を渡されたら、
わかってもわからなくても
まずは一気呵成に全部読んでしまうのが得策です。

サーキットを回るなら
死なない程度の練習をしたあとで
まずは一周してしまうことが得策です。

はじめての曲を弾く場合、
つっかえてもまちがっても
まずは弾き切ることが大切です。

本を買ったら(小説でない限り)
まずは全部めくってしまうのが得策です。

ぜひ、ごらんください。

変えるのは、今だ!
When will you change it ? Now!

モーツアルトで脳を活性化!

苫米地本をコーチ林敬人がやってみた 006
モーツアルトで脳を活性化!

脳がよりよく働くようにするにはどうすればいいんでしょうか?
答えの一つは音楽です。

音楽は、古来人間が培ってきた文化の一つです。
人類の進化は、音楽の発展とともにあったといっても
過言ではありません。

しかし、

あまりに、わたくしたちは、音楽の聴き方にたいして無頓着です。

音楽は、心、つまり、脳に対して多大な影響力をもっているにもかかわらず。

楽しい、嬉しい、ほこらしい、すがすがしい、といった情動に対して影響をもつだけでなく、

音楽は、抽象性をもっています。

今回は、苫米地博士の著書『聴くだけ!クラシック音楽で脳が目覚める』(徳間書店)の
P.105「クラシック音楽の中でもモーツアルトがおすすめ」と
P.111「クラシック音楽でIQを高める方法」をあわせてやってみました。

ホール内では撮影ができませんでしたが、
撮影前と撮影後のコーチ敬人の表情の様子の違いをご覧いただくと、
その変化、抽象度が上がった様子が、垣間見れるかと思います。

音楽は楽しく聴ければそれでいいものですが、
苫米地博士のこの著書を読んでからコンサートを聴くと、
全く違う発見があります。おすすめです。

日本には、各市町村に立派なホールがあり、
日本中にプロオーケストラ・アマチュアオーケストラがひしめく
世界でもまれな国です。
連日、生のコンサートが開かれています。

無料のコンサートにあふれていますので、ぜひ、気軽に足を運んでみましょう。

変えるのは、今だ!
When will you change it ? Now!

コーチ敬人の学びかた講座 第1回

コーチ敬人の学びかた講座 001
新鮮な気持ちで学べばスコトマが生まれない!

   

私は20年にわたって教育の分野で仕事をしてきました。

その中で、学びかたがうまい生徒と、
そうでない生徒がいることに気がつきました。

学びかたのうまい下手を分ける前に、
大事なことがあります。

それは、
その学ぶ対象を「学びたい」と心から思っているか
ということです。

あるいは、
その、学ぶ対象が、「本当に好きで好きでしかたがない」と
心から思っていれば、なおいいでしょう。

もし、「学びたい」とか、あるいは「好きだ」ともおもっていなけければ、
それをやらされている時間は、はっきりいって無駄です。

ですから、もし、「学びたい」とも、「好きだ」とも思っていないのなら
さっさと違う「やりたいこと」「学びたいこと」「好きなこと」に
時間を使うのが得策です。

よろしいでしょうか?
これは何かを学ぶ上で、とっても大事な、
大前提となりますので、納得した上で、
動画を見ていただければと思います。

「やりたくないけど
どうしても学ばなければならない場合
どうしたらいいでしょうか?」
ですって?

ですから、そういう場合は、学ぶことを一時やめてください!
そうでないと、その学ぶ対象を嫌いになってしまいますよ!

私の20年の教育業界で働いた経験上、
自ら学ぶといった場合、
まちがいなく言えることですから。

ただし、学ぶ対象が好きで好きで仕方がない!
と生徒に思わせるテクニックは、あります。
私は、それが得意です。(だから20年教育業界にいられたのでしょう。)
ただ、それについては、また別の機会にゆずるとしましょう。

話は戻しますが、
今日は、
学ぶのが得意な人の3つの特徴のうちの
その1です。

それは、常に「新鮮な気持ちで学ぶ」ということです。

ぜひ、ごらんください。

変えるのは、今だ!
When will you change it ? Now!