健康のゴール設定と寿命

健康のゴール設定と寿命

   

健康でいたい、あるいは健康を改善したい場合の3つのポイントを、
前回のブログでご紹介しました。

1つ目は、健康のゴールを設定する。(ゴール設定)
2つ目は、身体の機能について知る。(知識)
3つ目は、身体の機能をコントロールする方法を身につける。(技術)

です。

健康のゴール設定をする際に、
健康とは自分にとって何か、ということを一度考えてみることが大切です。

世の中には「健康」についての情報があふれています。
それは、日本が、世界で類をみない高齢社会に突入している最中だからです。
そこに、「高齢者マーケット」が存在しているからです。
無料テレビ放送を中心に、健康情報がコマーシャルだったりします。

そんなものに踊らされてはなりません。

私は、健康を「意識がとてもはっきりしていて、意識通りに身体が動く状態」と定義しています。
目の前が明るく、体が軽い状態と表現することもできるでしょう。
コーチング的に表現すれば、「ゴール達成に必要な身体状態」となるでしょう。

それがそのまま、自分の健康のゴール設定に役立つわけですが、
もう一つ、重要なのが「寿命」です。
私は、寿命を、「自分のゴールを達成し続ける期間」と定義しています。

ぜひ、自分の寿命は自分で決めましょう。
それは、あくまでも「仮」のものでオッケーです。

映像で紹介した本田静六博士も、
25歳のときに、70歳という寿命を設定し、
そこを超えたときに、あらたに人生設計を立て直しています。
書籍の中でも述べていますが、当時の本人も70歳という年齢を想像できず、
実際に70歳を過ぎて目的達成の悲哀を感じています。(本多静六『人生計画の立て方』実業之日本社 P.41)
そこで、人生計画を立て直しているのです。
ゴールは、常に、「仮」でよいのです。

そして、もう一つ、圧倒的にエネルギーが湧いてくる作業があります。
それは、その寿命に、人類のこれまでの年月をプラスするのです。

諸説あるものの、少なくとも現在のホモ・サピエンスは10万年前には誕生しています。

もし、あなたが120歳という寿命を設定したならば、
あなたのホモ・サピエンスとしての寿命は100,120歳となります。
そして、あたな以外の子孫により、ホモ・サピエンスの寿命は存在し続けます。

あなたは、どんなゴールを設定しますか?

変えるのは、今だ!
When will you change it ? Now!

健康であるために大切なこと

健康であるために大切なこと

   

人生において、健康は基本となります。

「人生イマイチなんです」
「なんか調子悪いんです」
といった場合、根っこの根っこに健康問題があったりします。

なんだか怒りっぽい人
なんだか不平不満が多い人
なんだかものごとがうまくいかない人

こんな人をよーく見ると、実は健康状態があまりよくなかったりします。
本人は気づいていなかったりしますが。

ここでいう健康とは、
筋肉モリモリであることでも
体がくねくね曲がることでも
マラソンが速いことでもありません。

それらは、趣味です。

アスリートは、それぞれの競技をしたくてしているのであって、
健康になるためにやっているわけではありません。
過度の運動は、健康にとって時として害にすらなります。

では、健康である、とはどんな状態でしょうか。
私は、「意識がとてもはっきりしていて、意識通りに身体が動く状態」と定義しています。
目の前が明るく、体が軽い状態と表現することもできるでしょう。
コーチング的に表現すれば、「ゴール達成に必要な身体状態」となるでしょう。

健康であるためには、おおざっぱにいって、3つ重要なポイントがあります。
健康を改善したければ、このポイントをおさえるといいでしょう。

1つ目は、健康のゴールを設定する。(ゴール設定)
2つ目は、身体の機能について知る。(知識)
3つ目は、身体の機能をコントロールする方法を身につける。(技術)

です。

これから、この3つのポイントについて、
おりにふれて説明していきます。

変えるのは、今だ!
When will you change it ? Now!

グランドピアノの上でメシを食ってみた!?理論編

 苫米地本をコーチ林敬人がやってみた 009
グランドピアノの上でメシを食ってみた!?理論編

   

richでいるためには、ファイナンス感覚が必要です。

企業会計におけるファイナンスの基本、財務三表は、
B/S(バランスシート 貸借対照表 )
P/L(損益計算書 )
C/F(キャッシュ・フロー計算書)
です。

P/L(損益計算書)は誰もが理解しやすいものでしょう。
収益(稼ぎ)ーコスト(費用)=利益(儲け)

家計簿でしたら
収入ー支出=残高

と表記されますね。
利益(儲け)や残高は、当然プラスであることが望ましいです。

問題は、何が収益を生み出しているのか、です。

労働時間を提供することで稼いでいるとしたら、
生命時間を売っている、人生削って金にしているといってもいいかもしれません。
よほど好きなことでない限り、気分のいい話ではありません。

たとえば、
貯金が多いことが金持ちだと信じてできるだけ節約をし
労働時間を売っている人で
銀行ローン等かりていれば、
B/S(バランスシート 貸借対照表)でおおざっぱに表現すると、

貸方       |借方
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
資産(使い道)預金| 負債(他人資本)ローン
      生活費| 純資産(自己資本)労働時間

となります。
B/S(バランスシート 貸借対照表)の言葉で、資産と純資産は、別概念ですので、
その点がわかりにくさを生んでいます。

要は、お金の出所(借方)と使い所(貸方)の話です。
そして、出所(借方)には、他人の資本(負債)と、自分の資本(純資産)にわけられます。
一方、使い道(貸方)には、資産として計上されます。

この場合、銀行貯金は、貸方の資産に入ります。
「私はお金は使わずに、貯金してます!」といっても、銀行預金に使っているわけです。
ですから、P/L(損益計算書)で利益(儲け)、家計でいえば残高がいかに多くとも、
純資産にあたるものが一企業の労働時間給のみで銀行ローンがあるという方は、潜在的に不安なはずです。

なぜならば、
B/S(バランスシート 貸借対照表)で資産に銀行貯金が多く占め、
負債に銀行ローンが多く占め、
純資産は勤めている一社の自己の労働時間給のみ、という場合
バランスシート上あまりに、銀行と勤める一社の割合が大きすぎ、依存度が高すぎるからです。

「銀行のために」、自己の労働時間である人生を「勤め先の一社に」費やしていることになります。

そして、自分の人生を売っている一社に倒産または解雇されたら
銀行の預金凍結やローン金利の変動がおきたら
自分のバランスシートが壊れてしまいます。
どんなにP/L(損益計算書)上で利益がでていたとしても
これでは、銀行と勤め先の奴隷です。

こういった場合、
貸方の「銀行預金」と借方の「一社の勤め先からの収入」の割合の比重を下げることで
問題を回避することができます。

つまり、
貸方である資産は、銀行預金はほどほどにして、「まっとうな資産」購入にあて
借方である純資産は、自己の労働時間以外のもの、つまり「まっとうな資産」を増やしていくのです。

(銀行預金でなく、現金はどうでしょうか?という声が聞こえてきそうですが、
その場合、使い先が「市中銀行」から発券銀行である「日本銀行」にすりかわるだけで、
本質的な問題解決にはなりません。
その他金融商品についても、
金融商品を扱う会社にお金を使うことになると考えた方がいいでしょう。)

「まっとうな資産」を手にいれることで、
結果的に、B/S(バランスシート 貸借対照表)の規模を大きくすることができ、
かつ銀行と勤め先に依存しない人生になります。

大切なのは、お金の使い道、B/S(バランスシート 貸借対照表)の貸方の資産と借方の純資産です。
貸方に、本当に自分の人生にとって重要な「まっとうな資産」を入れていくのです。
そして、借方の純資産に、その「まっとうな資産」が入るようにしていくのです。

企業だけでなく、個人にとってもB/S(バランスシート 貸借対照表)の感覚は重要です。

それでは、あなたの人生にとって重要な「まっとうな資産」とは何でしょうか。
それは、ファイナンス以外のあなたのゴールと知識によって決まります。

「お金もちはグランドピアノの上でメシを食う。」
『Dr.苫米地式資産運用法なら誰もが絶対にrichになれる!』(ヒカルランド)P.113

ぜひ、動画と合わせてごらんください。

変えるのは、今だ!
When will you change it ? Now!