高市首相による施政方針演説を受けて

高市自民が圧勝。昨日、首相施政方針演説がありました。
https://www.kantei.go.jp/jp/105/statement/2026/0220shiseihoshin.html

で、何がどう変わるのか、変わらないのか、私たちにどうかかわってくるのか。
ビジネスや趣味と違い、政治は、すべての国民に影響します。
ここは、皆様関心をもつべきところです。

方針演説の元となるポイントは2つ。

ひとつめは、自民維新が連立した際の合意政策事項。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA20AP30Q5A021C2000000/

もうひとつは、選挙で強調されてきた経済対策、いわゆるサナエノミクスです。

この、経済対策については、苫米地博士が解説されていますので、ぜひ、次の動画をごらんください。

この動画について、いくつかのコメントを聞きましたが、目立ったものがあります。
それは

「前半部分のサナエノミクス批判はわかるが、そこから、半減期通貨・二重通貨制へと話がとび、つながらない」というもの。

わかります、その気持ち。
その間を埋める「ある事件」の説明が抜けています。

ただし、そこがわかれば、この話は国民ひとりひとりにとても重要で、大きな遠い政策の話ではなく、ひとりひとりがなすべきことへの示唆が含まれています。
というか、「今すぐ、ここから、自分から」やれること、やるべきことが満載。

太平洋戦争を境に、没落した人、そこからV字成長した人がいたような、今が節目かもしれません。

なので、その解説も含め、衆院選ひと月後の3月初旬に、ファイナンスコーチングセミナーを企画していますので、告知までいましばらくおまちください。