
こんにちは、コーチ敬人です。
昨日につづき、ピアノの話を。
なぜ、今回ピアノの話をしているのかというと・・・
音は、私たち人間の脳の活性化に深く関与しているからです。
脇道にそれますが、脳の活性化について。
ここでは、脳内物質の面から見てみましょう。
やる気まんまんな時の脳内には、ドーパミンが分泌されます。
ドーパミンは、運動を促すホルモンで、意欲向上や思考を促進させます。
ドーパミンが過剰に分泌されるとドーパミン抑制物質であるセロトニンも過剰に分泌されます。
セロトニンは精神を安定させる作用があります。セロトニンが分泌されると、人は気持ちよく、深いリラックスを感じます。
幸せな状態ですね。
つまり、脳の活性化の一定義として、ドーパミンとセロトニンが分泌されている状態ということができます。
ここで大切なのは、物理空間に対しての活動にも、情報空間に対しての活動にも不可欠だということです。
食事をするとか
生殖活動をするとか
そうじをするとか
料理をするとか
移動するとか
スポーツをするとか
PCのキーボードを打つとか
そうした物理活動のみならず
お勉強や問題解決を含む、あらゆる知的活動の際にも必要だということです。
では、どうすればドーパミンとセロトニンを出すことができるのでしょうか。
方法は複数あります。
あるのですが、そのうちの一つが、音楽を聴く、なのです。
これのいいところは、たばこやアルコールといった薬物と異なり、余計な副作用がないことです。
しかも、一度強烈な音楽体験をすると、そのときの音楽体験を思い出すだけで、ドーパミンがでてきます。
私は、ちょうど10歳になるころ、小澤征爾さんのオーケストラの演奏を聞いて、それこそ全身がぞわぞわしました。
ホールまでの真っ暗な夜道、初めて入る広くて立派な大ホール、そして満席の観衆、白い衣装をまとった小澤征爾さん(その当時、森英恵さんがデザインした真っ白い衣装が定番でした。)
静溢なホールを満たす雰囲気と、オーケストラの出す強烈な音の感覚が、その景色といっしょに蘇ります。
一体どんなプログラムなのか、そのときは全く知識もなく(10数年後、インターネットの普及で過去情報を調べ、ブラームス作曲交響曲第1番ハ短調だとわかりました)、ただ感動したわけですが、それ以来、楽器を弾きたくてしかたがなくなり、ピアノの練習に熱が入るようになり、サッカーも友達を集めて毎朝やるようになりました。本をやたらと乱読するようになったのも、この頃です。
もちろん、ラジカセやTV等でオーケストラの曲は聴いたことがあったのですが、まったく異なる経験でした。
それはそうです。
まず、日常空間から、わざわざ電車や車にのって、ホールまで行きます。
ホールは、それこそ何億円もかけた、巨大な楽器です。
そこに、生身の、それこそ音楽家になるために海外留学までしたような何十年も毎日練習しているプロ演奏家が数十人ステージに上がり
それぞれの楽器は、職人が時間と技術を注ぎ込んだ、それこそ数百万円から千万円するようなものばかり。
振動による聴覚だけでなく、視覚、嗅覚(ホールの匂いってあります)、触覚(シートの感覚や空調の感じ)、味覚(休憩に飲むオレンジジュース)、といった五感に加え、演奏者のなんともいえぬ仕草からくる気。
これらは、ラジカセやTVでは、無理です。
その幼少の記憶から、私は、初めて訪れた街では、必ず音楽ホールを訪れるようになりました。
その豪華な建築は、巨大な楽器という側面もあり、これまで演奏されてきた音がしみついています。
チケットをもっていようがいまいが、とにかく行くのです。
インドのムンバイでは、チケットは完売していたのですが、なぜか好意で入れてくれ、凄まじく熱狂的なガムランを聴くことができました。
フランスのオランジュの古代劇場でカルメンを最後まで鑑賞したときには、時代感覚がなくなりました。
パリのオペラ座の地下の練習室は、それこそ怪人が出そうでしたし、南仏プロバンスのラ・ロック・ダンテロンでは緑の中をトラクターでピアノを運んでいるところに遭遇し、何かと思ったらその後、演奏前の藤田真央さんが写真をとっていました。クラシックに限らず、南仏マルシアックのジャズ際で街角でウィントン・マルサレスが吹いていたり、暑い山中湖畔でミッシェル・ペトロチャー二がスウィングしていたり・・・
その場の臨場感の中で、本物の音楽を聴くことは、圧倒的に脳裏にこびりつきます。
本物の音楽・・・
本物のミュージシャンの脳内の活性化した状態は、聴衆に、五感を通じて伝わるのです。
さて、
12月1日の松田華音さんのリサイタル
https://www.japanarts.co.jp/concert/p2176/
ホールも、バブル時代の象徴のような、超豪華なオペラシティコンサートホール。
https://x.com/operacity_hall
音楽を聞かなくても、その空間に入るだけで価値があります。
そこに、筋金入りのロシア音楽家、松田果音さん。
ピアノは、トラックくらい大きなフルコンサートピアノ
(ぜひ、一度、コンサート用のピアノを弾いてみてください。ショールームに行けば指弾できます。私のお気に入りは、ベーゼンドルファーのインペリアルです)
どんなに録音のテクノロジーが進歩しようと
生にはかないません。
(もちろん、金額でも)
しかも、永田設計をはじめ、日本の音響設計は世界トップクラスです。
それで、チケットが数十万円するのならわかりますが、なんと、5000円。
ホール建設費、人件費、演奏家の教育費、楽器代もろもろふくめておそらく数十億円でしょうから、席数1600で割ったら・・・
まったく価値と価格がつりあっていません。
九州や北海道から飛行機で来たって、割安です。
海外から来たって割安です。
ぜひ、脳の活性化のために使わない手は・・・ないですね。
演奏会であったら、声をかけてくださいね。
今後の案内が不要な方はこちらから配信停止できます。
https://mailing.hayashi.site/User/cancel/gLotvW4RWGIA/
2025年11月7日 18時03分
こんにちは!コーチ敬人です。
私の活動の、少なくとも20%は音楽活動。
というわけで、今日は、音楽の話を。
音楽メディアは、この50年で様変わりしました。
私が生まれる前は、LPレコード。
自分で音楽を選んで聴くようになった頃にCDが出て、
今や、MP3。
しかし
音源はというと、
それほど変わらない。
やはり中心は、人間の声、つまり歌。
たとえ同じ曲であっても
アレンジのしかたや
声の出し方
その他もろもろで
まったく異なる世界が浮かび上がってきます。
これは、楽器でもいっしょ。
同じ楽器なのに、弾く人が変わると、まるで違う世界がそこに生まれます。
ところで
現在、世界的に一番メジャーな楽器はなんでしょうか。
統計的にみると
1位 ピアノ
2位 ギター
3位 バイオリン
となるようです。
確かに
日本人であれば、ピアノを触ったことがないという人は、ほぼいないでしょう。
学校に必ず一台はありますし
昨今、駅にピアノが置いてあったりします。
習い事の上位にも、ピアノは登場します(最近は電子ピアノが主流のようですがピアノはピアノです)。
これが、ギターとなると・・・ バイオリンとなると・・・
確かに、絞られてきますね。
なにより、ピアノのいいところは
誰が弾いても、指一本でドの鍵盤をたたけばドがでます。しかも、ドレミファソラシド・・・ときれいに順番に並んでいます。
これがギターとなると、押さえ方が意外と難しいですし、
バイオリンにいたっては、フレットもないので、同じ音を出すのすら難しい。
そのあたりが、鍵盤楽器たるピアノの優れた、メジャーたる所以でしょう。
ところが
ピアノは奥が深い。
たたき方により、音程も変わる不思議な楽器なのです。
そもそも、ピアノの先祖であるクラヴィコードは、叩き方により、音程が変わるどころかビブラートもかけることができます。弦をたたく、という基本は今のピアノと同じですから、上手にやれば当然、ピアノも音程を変えることができます。(とはいえ電子ピアノは無理。この場合のピアノといえばグランドピアノを指します)。
しかし
多くのピアノ弾きの人は、この事実をあまり重視していません。
ピアノを生業にしようとしている音楽大学の生徒に聞いてみるといいでしょう。
「ピアノって弾き方で音程かわるんですよね?」と。
たいていは、
「ドの鍵盤をたたけば同じドの音がでます。もちろん調律すれば音は変わるけど」
といわれるでしょう。
しかし、それは事実ではありません。
私が学生時代、合唱の練習でピアノの伴奏の譜めくりをしていたとき、今は亡き指揮者の汐澤安彦先生が、
合唱でなくピアノ弾きに対して「音程が悪い」といって、みんなの前でつかまえていたのが忘れられません。
実は、このときまで、私はピアノも弾き方で音程を変えられることを認識していませんでした。
この時は、ピアニストも言われた意味がわからず、「調律が・・・」と言いわけしていましたが、全く許してもらえず、何度も弾き直しさせられていました。もう、見るからに冷や汗をかきながらみんなの前で頭を抱えながら弾いていましたが、なんと、いわんとすることを理解し、先生からOKを出されました。(そのあと、ピアニストと居酒屋にいき、ことの顛末を二人で興奮して語り合ったのが忘れられません)。
それ以来、私は、ピアニストに対し、音程のいい人、音程を気にする人、というのを意識するようになったのですが
実は、そんなピアニストは何人もいません!
聞き手側もそこまで聞いている人は、そう多くありません。
しかし
生演奏を聞けば、だれでも感じているのです。
「キラキラと輝くように美しい」とか「しっとりとしている」とかいう感覚で。
特に、さまざまな調を、ひとつのコンサートで弾くと、その様がよくわかります。
(調というは、ハ長調とか、ニ長調とかいう、調です)
作曲家というのは、それぞれの調ごとに雰囲気、色合い、感覚、世界観をもっています。
なので、特にクラシック音楽においては
「モーツアルト作曲交響曲第41番ハ長調」とか「ブラームス作曲ヴァイオリン協奏曲ニ長調」といったように曲名にかならず調名が記載されていています。
ギター曲でも「Cmajorで」とか「Dmajorで」とかいうコードは重要ですね。
よくいわれるのが、
ハ長調は、
純粋・明るい・素朴・力強いが過度に感情的ではない・客観的でニュートラル・天真爛漫・自然体
ビートルズの「レット・イット・ビー」はその代表ですね。「ヘイ・ジュード」も出だしはハ長調です。
ニ長調は、
明るく澄んだ輝き・力強い前向きさ・開放感・のびやかさ・威厳・勝利感
ビートルズでいうと、ヘイ・ジュードが途中で転調してニ長調になります。高らかに、ラ・ラ・ラ〜となるところ。
楽曲に、調はとても重要なのですが、それというのも、音と音の感覚は等間隔でなく、曲調により、あるいは弾き手により間隔が広かったり狭かったりするからです。
特にクラシック音楽のピアノ曲でいうと、
バッハ、ショパン、チャイコフスキーが、各調の雰囲気をまとめた曲をだしています。
まるで「私の調性音を<絵の具の色見本(パレット)>に例えるならはこれだ!」と言わんばかりに。
ちなみに、
バッハ「平均律クラヴィーア曲集」は12の長調、12の短調、しかも2巻にわたります。つまり、24調 × 2巻 = 48の前奏曲と48のフーガという内容です。
ショパン「24のプレリュード」も12の長調、12の短調を扱っていますが、バッハと違い、循環五度(Circle of Fifths)の順番で曲が並んでいます。
チャイコフスキー「四季」は、網羅的に調を並べていませんが、季節ごとに、12の調を選び出しています。
というわけで、
これらの曲を一気にコンサートで取り上げるピアニストは、当然、調に敏感で、弾き分ける自信がある、というか、そこを聴かせたいという目的があるピアニストなのです。その力量が試されるわけで、ピアニスト多しといえども、そうそういません。
逆にいえば、この3曲をいろいろなピアニストで聴くと、その解釈の違いがとてもおもしろい。
とはいえ、繰り返しになりますが、この3曲でレコードを出したり、全曲コンサートをやる人は、そうそういないのです。
その、私が知る数少ないピアニストの一人が、松田華音さんです。
12月1日に、東京・オペラシティーで、まさにチャイコフスキー「四季」を演奏します。
https://www.japanarts.co.jp/concert/p2176/
せっかくですので、CDで予習をして聴かれると、天性脳覚醒ともいうべき脳体験が得られるかもしれません。
(CDと生演奏の違いも体験できるでしょう)
さらに、苫米地博士の著書
『音楽と洗脳』
をあわせて読むと、言うことなしです。
輝ける未来を、コンサート中に体験することとなるでしょう。
もちろん、私もいきます。
おしゃれをして、コンサートホールで、そのすばらしい演奏を聴くだけでも幸せですが、
コンサートの休憩時間あるいは終了後、知り合いを見つけて、感想を述べ、共有することでさらに至福は高まります。
私をみかけたら、ぜひ、声をかけてください。
2025年11月6日 23時30分

これまで、
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いろいろやってはみるものの、まだまだ
◆全力で動かなきゃリッチになれないとどうしてもおもってしまう
◆人を肩書や数字で見るようになってしまう
◆働くほど時間と自由がなくなっている
◆お金ない・・・とか、不平不満満載、覚悟がない人がまわりにいてひっぱられる・・・
とか
◆ただ生きるために時間を使っている感じ
◆毎日何かに追われて、焦って不安になるのかマジでわからない
◆そもそもあれもこれも、私が本当にほしかったものなのかな?
◆振り返れば、たいしたものが身の回りにない・・・
そもそも
◆RICHだって?無理でしょ
そーんなのぜーーんぶ
まるッと目の前から無くなって
争い0努力0比べる0
なのに
『自ら自ずから』
いろんなフィールドで
RICHになっていく
その『秘密』を
DAY1.
2月24日(月)20:00〜22:00
DAY2.
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でぜーーんぶ ノウハウを大公開しちゃいます!
コーチ敬人のこの冬総決算セミナー
いやいや
単なるセミナーじゃないよ
雪に耐えて
梅花麗し
寒い冬から
春に向かう
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ひとりでRICHはありえない
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気になるーーーって方だけ 今すぐに、ここに入ってきて!
締切は2月22日(土)22時22分までー! ↓
2025年2月15日 15時36分
こんにちは!11月24日(日)、今現在、苫米地博士主催の「1day コーチングブートキャンプ」開催中です。
ちょうど、今、講演がおわったところ。
講演で話しました3大特典の申し込みはこちらです
ブートキャンプ 「起業とコーチング」講演の3大特典はこちら
↓
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本日限りの特典がありますので、今すぐチェック!してください。
講演で、やりすぎ万歳という話をしましたので、今回の特典は、やりすぎ特典です。
今回の講演はゲスト講演でしたが、
今、まさに、起業について真剣に語られるべきだ、と私自身もおもったからです。
完全無料の特典もありますので、ぜひ。
そして、講演で話した起業のつづきは、アフターグループセッションで。
ブートキャンプ 「起業とコーチング」講演の3大特典はこちら
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https://u7c4s.hp.peraichi.com
2024年11月24日 14時33分
おはようございます!
アメリカ大統領選にひきつづき、日本も第2次石破内閣が発足。
「とりあえず総選挙まで」だった石破内閣も、ここからがスタートです。
さて、11月24日苫米地博士主催の「1day 超集中コーチングブートキャンプ」セミナーが迫ってきました。
私も13時にゲスト講演します。
そして、今日、12日が2次申し込み最終日です。
まだ申し込みできていない方は、急いで申し込みましょう。
✅できれば数年以内に実現したいと思っていることが幾つかある
✅自分の人生について落ち着いて真剣に考える機会がほしい
✅数年来、どうしても解決できない人生の問題を抱えている
✅自然体のまま、圧倒的なパフォーマンスが出るようになりたい
✅自分の生涯のゴールを見定め、ブレることなくスマートに生きたい
こうした方は、迷わず申し込みましょう。
さらに、今回は、新たな要素が加わります。
というのも、いよいよ能動的に、時代が変化していくからです。
良くも悪くも、戦後日本はアメリカ従属を強いられてきました。
そのアメリカ国民も、グローバリストにより支配されてきました。
こうしたグローバリストは、ディープステートと呼んだり、陰謀論として祭り上げたりしてきましたが、
簡単にいえば、トランプの言う「アメリカファースト」とは、国民のための政治です。
実際、ワシントンDCで働く多くの人々は、国民から選ばれた人ではなく、国民のために働く人でもありません。
アメリカ国民をどうコントロールしていくか、もっといえばアメリカ国民からどうやって吸い取るか、ということが関心事であり、
同様に他国民をどうコントロールしていくか、もっといえば他国民からどうやって吸い取るか、ということが関心事であり、
個人的にはワシントンという巨大権力の中枢にいかに近づくかというゲームをしています。
そのワシントンをさらにコントロールしているのが、グローバリストです。
グローバリストにコントロールされているという点では、
アメリカ国民も
日本国民も
かわりありません。
多くの人が勘違いしているのが
グローバリスト=コスモポリタン
という図式です。
グローバリストにとって、国とは(国どころか地球自体が)自らが吸い取る対象であり、その結果国が荒廃したら別の場所へと移動していきます。地球がだめになったら宇宙へ出ていきます。実際、現在彼らの関心事は宇宙です。ですから、彼らは最初から、いわゆる市民とは別の隔離された場所に暮らし、そんな場所を世界中にもっています。基本的な発想が差別的です。
一方コスモポリタンとは、地球のどこもかしこも自分の暮らす場所と考えている人々です。自分の今いるところを大切にする自国主義者で、住む場いる場所すべての国を自国ととらえる人です。
つまり、この両者は全く別物ということです。
政治においてややこしいのは、政治家のステートメントが一見するとどちらの側の言い分なのか分かりづらいところです。
さらにトランプに関しては、コスモポリタンとは認識されず、地域利権主義者・産業利権主義者だと思われています。
当然、コスモポリタンと地域利権主義者・産業利権主義者は異なる概念です。(かつて昭和の自民党は、地域利権代表、産業利権代表の集合体で、派閥を形成していたといえます。一部報道で石破政権はその時代に戻ったという評がなされていますが、すでに自民党自体そういった党ではなくなっています)。
分かりづらいには分かりづらいのですが、今回のアメリカ国民のステートメントはグローバリズムNOだったわけです。
これは、はっきりしています。
1期目のトランプは、ワシントンに単騎乗り込んで1期で撤退しました。
今回は、チームトランプでワシントン入りすることでしょう。
今回の大統領選挙は不正もなくすんなりと行われましたが、
すでにワシントンは大騒ぎが始まっています。
当然、日本も、この流れに無関係ではいられないのです。
この文脈でいくと
起業においても
グローバリストを目指すのか
コスモポリタンを目指すのか
大きく違います。
11月24日は、起業とコーチングについて講演しますので、
楽しみにしていていください。
そして、次週、12月1日(日)14時から、アフターセミナーを開催します。
「1day 超集中コーチングブートキャンプ」で
✅私が40分では話しきれなかったこと
そして
✅他のゲストコーチが話してくれたこと
さらに
✅苫米地博士が話された2024年版バージョンアップコーチング
を踏まえたセミナーになります。
時間もたっぷり2時間30分とります。
今日11月12日(火)23時にメルマガ「輝ける日々に変わるメルマガ」で先行案内をしますので、
たのしみにしていてください。
まずは、本日「1day 超集中コーチングブートキャンプ」のお申し込みを。
2024年11月12日 11時19分
こんにちは!
アメリカ大統領選挙はトランプ氏再選で、無事終了。
(無事というのは、大きな混乱や不正が起きなかった、と言う意味です。前回選挙がひどすぎました)。
情報空間が、現在大きく動いています。
さて、お知らせが遅くなりましたが、11月24日苫米地博士主催の「1day 超集中コーチングブートキャンプ」セミナーでゲスト講演します。
✅できれば数年以内に実現したいと思っていることが幾つかある
✅自分の人生について落ち着いて真剣に考える機会がほしい
✅数年来、どうしても解決できない人生の問題を抱えている
✅自然体のまま、圧倒的なパフォーマンスが出るようになりたい
✅自分の生涯のゴールを見定め、ブレることなくスマートに生きたい
こうした方は、迷わず申し込みましょう。
ただ、今回のセミナーは、これまでのコーチングセミナーと「重要度」が違います。
というのも
ルー・タイスが日本に上陸し、苫米地博士がコーチングを広め始めて10年以上がたちました。
そして、世界が今、大きく変わろうとしています。
そのタイミングでのコーチングセミナーです。
コーチング自体も今回大きくバージョンアップされます。
これまで着実にコーチングを実践されてきた方にもぜひご来場いただきたいのです。
今回のセミナーは、10時スタート。
午前中は、博士が最も見てほしい過去セミナー動画を放映。
そして、午後は、苫米地式コーチング認定コーチの中でも選りすぐりの5人が講演します。
さらに、最後に、「生」苫米地博士が登場し、コーチングの最新理論をお話ししてくれます。
まさに、過去・現在・未来を1日という一巻に納めたコーチング絵巻。
それが、破格の、1万5000円です。
昨今、東京のホテル代が高騰していますが、そんなことを言っている場合ではありません。
ぜひ、今すぐ、申し込みを。
そして、次週、12月1日(日)14時から、アフターセミナーを開催します。
✅11月24日にリアルセミナーにでれなかったけれど、ぜひ、生セミナーに出たい!
✅11月24日のセミナーからさらに一歩踏み込んだ話が聞きたい!
✅11月24日で疑問に思ったことを質問したい!
そんな方々のために開催します。
ただし、上記「1day 超集中コーチングブートキャンプ」セミナーへの出席(会場受講・オンライン受講いずれでもOK)が条件となりますので、
かならず、出席してください。
なぜなら、この1日セミナーは、トランプ以降の世界情勢含め、この時節だからこその重要な話が満載されるからです。
それを踏まえてのアフターセミナーとなります。
(アフターセミナーの詳細・申し込みは、11月12日(火)に、このページ上で発表します。)
それでは、11月24日、私はブース出展もしますので、ぜひ、お会いにきてくださいね。
2024年11月9日 14時49分
7月のコーチング説明会「現代人間社会を生き抜くためのコーチングとは」
詳しくはこちら↓
https://0fvku.hp.peraichi.com/
前回までのブログで、「なんでできないの?」という言葉を発する上司はやばい、というお話をしてきました。
これは、もちろん自分自身に対して「なんでできないの?」と問いかけることもやばい。
その理由の大きなものとして、「なんでできないの?」を発している当人は、一見論理的に相手に接しているように見えて、実は深層心理において、できない理由を相手(または自分)に問うているわけではないからです。
これまた、別の知人と話している中で出てきた話なのですが、とある商社で売掛金の未回収が数千万に上ったまま決算をまたぎ、あげく担当者が病気を理由に不在になって大変・・・。このケースでも担当上司の口癖が「なんでできないんだ」だったのだと。
「なんでできないの?」は単なる枕詞で、
実は
「なんでできないの?(お前ダメじゃん)」
「なんでできないの?(お前いらない、邪魔)」
「なんでできないの?(私は責任をとらないからな。自分でとにかくなんとかしろ)」
と、言葉にはしていない〜(ほにゃらら)を、非言語で、相手にぶつけているのです。
もっと簡単にいえば、自分のイライラを相手にぶつけているだけなのです。
そして、この非言語の〜(ほにゃらら)は、相手に完全に伝わっています。
相手への重要性に関する伝達(相手の存在の認知態度)は、非言語だからです。
もう少し詳しくいえば、「なんでできないの?」という言葉に(そんなできないお前なんていらない、邪魔)という非言語のメッセージをのっけていて、それが相手にモロに伝わっているのです。
ためしに、誰かに「なんでできないの?」とムッとしながら5、6度繰り返し言ってみてください。といって、犠牲者を出すのはばかげているので、試しに、鏡に映る自分に対して言ってみてください。その様子をスマホで自撮りして見てみると、さらに効果がわかります。
不思議なことに、その枕詞を言うだけで、なんらかのイライラが増し、それを相手(自分)にぶんなげていることに気づくでしょう。そして、それを言われた相手(自分)のやる気、気持ちは確実に下がります。
これをやったあとに、今度は、10回、本当はできる、と本気で言ってみてください。
どうですか?
言葉は、無意識をひっぱりだす引き金となるのです。
そして、ここが大事なのですが、自分に対して言うのと他人に言われるのは、実は同じくらい効果(悪影響)があります。他人に言われたことを受け入れているとき、内省言語でリピートしているからです。
ですから、誰かに何かをやってもらうことで成果を出すリーダーとしては、この言葉は禁句です。「なぜできないの」を連発しているリーダーは、リーダーとしての機能を果たしていない証拠、うまくいっていない証拠だからです。
では、どうすればいいのでしょうか。
一つの例をあげるとすれば、それは、
「なぜできないの」ではなく、マイナスの非言語を含まない、あるいはマイナスの内省言語が続かない表現に変えるのです。たとえば、「どこができないの」「どうしたらできるだろう」といった質問をし、相手が答えられる質問に変えるように。そして、答えに対して「大丈夫、あなたらなできるよ」と応える。
ただ、これは一例です。
実際にコーチングでは、この非言語の力をめいっぱい利用します。
体験することで使えるようになります。
そして、実際にコーチにコーチングしてもらうことが、効果的です。
組織にとって、権力をもつポジションにある人(リーダー)にコーチがつくことは絶大な効果を生みます。フォロワーが生き生きと活動しだすからです。
一方で、「自分はフォロワーだ」と思っている人にも不可欠な素養です。人は自分の中のもう一人の自分に常に語りかけており、さらにいえば、常に人間関係は役割が入れ替わりますので。
おそらく、あなたはどこかの立場ではリーダーでも、どこかの立場ではフォロワーです。
おそらく、あなたは、どこかの立場でフォロワーでも、どこかの立場でリーダーです。
趣味、仕事、家族、会社、社会、組織・・・人間はひとりでは生きていません。対人関係がうまれれば、2人から巨大組織までリーダーとフォロワーという関係が生まれます。1人で仕事や趣味をする時であっても、自分のマインドの中には、リーダーとフォロワーが併存しています。一人であれ巨大組織であれ、社会活動を営む人間のマインドの使い方の原理はいっしょです。
もし、あなたが
☑️リーダーとしての役割で悩んでいる。
☑️フォロワーとして人間関係・組織のなかでうまく機能していないと思いっている。
☑️本当にやりたいことをやっていないと感じている。
☑️コロナ明けで日常に戻ったはずなのに、なんだか以前のようにウキウキできない。
☑️何か新しいことにチャレンジしたいと思っている。
そんなことを感じているのでしたら、ぜひ、7月のコーチング説明会にご参加ください。
説明会を通して、誰もが使え100%効果の出るセルフコーチングのスキルを身につけていただきます。
7月のコーチング説明会「現代人間社会を生き抜くためのコーチングとは」
詳しくはこちら↓
https://0fvku.hp.peraichi.com/
2023年7月10日 17時09分
本年も、コーチングサミットがやってきました!
きたる11月3日(日)文化の日に、苫米地博士と苫米地式コーチング認定コーチによる講演・ブース出展が行われます。
これからコーチングを学び、実践しよう!という方には、生のコーチに触れる絶好のチャンス。
コーチング実践者にとっては、年に1度、スキルアップ、グレードアップのチャンスです。
今年も、林敬人も、講演・ブース出展いたします。
最新のコーチンング成果を盛り込んだ講演をいたします。
申し込み・詳細は、コーチングサミット公式ホームページへ。
http://coachingsummit.jp/
なお、特典付き一次申し込みの締め切りは、10月15日(火)。
プロフェッショナルコースは座席に限りがありますので、お早めにお申し込みを。
講演をきいて、コーチのブースで直にコーチに触れ、最後に最新のコーチング理論を苫米地博士から伝授してもらえる!
9時間にわたって、コーチングをめいっぱい味わえる年に1回の貴重なチャンス。
ぜひ、プロフェッショナルコースをゲットして、最初から最後までめいっぱい濃厚なコーチングの場を体験してみてください。
2019年10月8日 14時38分