want to の魔法の言葉「やってみな」

want to 魔法の言葉「やってみな」

   

新発見をする人はどんな言葉を繰り返しているのでしょうか。

他人からアドバイスを求められると、ついつい、「もう一度よく考えてみたほうがいいんじゃない」
とあいまいな、相手の行動を止める言葉を発したくなります。

だいたい、アドバイスされる側から見れば、結果がわかってるものが多いのです。
そりゃそうですよ。だって、アドバイスを求められる、ということは、
相手から経験者と認められているということですから。

そして、相手は未経験だからアドバイスを求めているわけですから。

そして、その根底には、
「失敗したくない」
「損したくない」
「責任をとりたくない」
というのがあるはずなんです。

しかし、そんなときほど、大事なのが、
「want to」したい!という本人の気持ちです。

はっきりいって、それが自殺行為でなければ、したければしたほうがいいのです。
その、したい気持ちがある限り、
うまくいこうがいくまいが、本人にとってはそれは、新発見であり、経験になるからです。

たとえ、失敗が目に見えていても
「やってみな」(それで気がすむなら)
と言ってあげるのは大事です。

もちろん、「それやったら死んじゃうよ」というときには「やめときな」。
それ以外は、「やってみな」です。

その一言がほしくて、きっとアドバイスを求めたり、求められたりしているのですから。

そして、アドバイスされた分野について、わからなくて「やってみな」と言えない場合は、
素直に「わからないなあ」と言える勇気が大切です。

そうしたら、人はさらに調べますから。

新発見している人の口癖、
それは、「やってみな」です。

変えるのは、今だ!
When will you change it ? Now!