金曜コーチングカフェご案内

金曜コーチングカフェご案内

   

コーチングの語源は、COACH=馬車からきています。
苫米地式コーチングにおけるコーチングも、この語源からはずれていません。

つまり、クライアントをゴールへ導く手助けをするのがコーチの役割であり、
その技術・概念をコーチングと呼んでいます。

そして、苫米地式コーチングは脳の機能をフル活用させるノウハウがもりこまれているため、
圧倒的な成果をあげるのが特徴です。苫米地式コーチングは人生における超高機能馬車なのです。

その際、ゴールはあくまでもクライアントの望むゴールであることはいうまでもありません。

さて、コーチ敬人の行っているサービス形態は、
大きく3つあります。

1つ目は、クライアントとの1対1のプライベートコーチング
2つ目は、1対多数のグループコーチング
3つ目は、セルフコーチングの指導 です。

セルフコーチングとは
自らコーチとなって、自らにコーチングをする技術をいいます。

金曜コーチングカフェでは、
そのセルフコーチングの技術の中でも、
言語を使う「アファメーション」について
コーヒー、紅茶を飲みながら
質問に答える形式でお話します。

人生を変えたくなったら、
コーチング書籍を読んで興味を抱いたら、
このページを読んでいて疑問が湧いたら、
あるいはコーチ敬人に会いたくなったら、

ひとりで悶々としていないで、
ぜひ、金曜コーチングカフェにいらしてください。
楽しくコーチング人生の第1歩を踏み出しましょう。

日程等は金曜コーチングカフェのページをごらんください。

変えるのは、今だ!
When will you change it ? Now!

健康のゴール設定と寿命

健康のゴール設定と寿命

   

健康でいたい、あるいは健康を改善したい場合の3つのポイントを、
前回のブログでご紹介しました。

1つ目は、健康のゴールを設定する。(ゴール設定)
2つ目は、身体の機能について知る。(知識)
3つ目は、身体の機能をコントロールする方法を身につける。(技術)

です。

健康のゴール設定をする際に、
健康とは自分にとって何か、ということを一度考えてみることが大切です。

世の中には「健康」についての情報があふれています。
それは、日本が、世界で類をみない高齢社会に突入している最中だからです。
そこに、「高齢者マーケット」が存在しているからです。
無料テレビ放送を中心に、健康情報がコマーシャルだったりします。

そんなものに踊らされてはなりません。

私は、健康を「意識がとてもはっきりしていて、意識通りに身体が動く状態」と定義しています。
目の前が明るく、体が軽い状態と表現することもできるでしょう。
コーチング的に表現すれば、「ゴール達成に必要な身体状態」となるでしょう。

それがそのまま、自分の健康のゴール設定に役立つわけですが、
もう一つ、重要なのが「寿命」です。
私は、寿命を、「自分のゴールを達成し続ける期間」と定義しています。

ぜひ、自分の寿命は自分で決めましょう。
それは、あくまでも「仮」のものでオッケーです。

映像で紹介した本田静六博士も、
25歳のときに、70歳という寿命を設定し、
そこを超えたときに、あらたに人生設計を立て直しています。
書籍の中でも述べていますが、当時の本人も70歳という年齢を想像できず、
実際に70歳を過ぎて目的達成の悲哀を感じています。(本多静六『人生計画の立て方』実業之日本社 P.41)
そこで、人生計画を立て直しているのです。
ゴールは、常に、「仮」でよいのです。

そして、もう一つ、圧倒的にエネルギーが湧いてくる作業があります。
それは、その寿命に、人類のこれまでの年月をプラスするのです。

諸説あるものの、少なくとも現在のホモ・サピエンスは10万年前には誕生しています。

もし、あなたが120歳という寿命を設定したならば、
あなたのホモ・サピエンスとしての寿命は100,120歳となります。
そして、あたな以外の子孫により、ホモ・サピエンスの寿命は存在し続けます。

あなたは、どんなゴールを設定しますか?

変えるのは、今だ!
When will you change it ? Now!

健康であるために大切なこと

健康であるために大切なこと

   

人生において、健康は基本となります。

「人生イマイチなんです」
「なんか調子悪いんです」
といった場合、根っこの根っこに健康問題があったりします。

なんだか怒りっぽい人
なんだか不平不満が多い人
なんだかものごとがうまくいかない人

こんな人をよーく見ると、実は健康状態があまりよくなかったりします。
本人は気づいていなかったりしますが。

ここでいう健康とは、
筋肉モリモリであることでも
体がくねくね曲がることでも
マラソンが速いことでもありません。

それらは、趣味です。

アスリートは、それぞれの競技をしたくてしているのであって、
健康になるためにやっているわけではありません。
過度の運動は、健康にとって時として害にすらなります。

では、健康である、とはどんな状態でしょうか。
私は、「意識がとてもはっきりしていて、意識通りに身体が動く状態」と定義しています。
目の前が明るく、体が軽い状態と表現することもできるでしょう。
コーチング的に表現すれば、「ゴール達成に必要な身体状態」となるでしょう。

健康であるためには、おおざっぱにいって、3つ重要なポイントがあります。
健康を改善したければ、このポイントをおさえるといいでしょう。

1つ目は、健康のゴールを設定する。(ゴール設定)
2つ目は、身体の機能について知る。(知識)
3つ目は、身体の機能をコントロールする方法を身につける。(技術)

です。

これから、この3つのポイントについて、
おりにふれて説明していきます。

変えるのは、今だ!
When will you change it ? Now!