005 コーチングのスタートアップ

2019.08.12

004では、コーチングの歴史についてお話しました。

それでは、問題を解決し、目指すゴールにむけて成功するために、どのようにコーチングをスタートすればいいのでしょうか。

ひとつは、コーチング理論を学ぶところからスタートする、です。
コーチング理論は、「マインドの使い方」についての理論です。
「エフィカシー」「ホメオスタシス」「創造的無意識」「ブリーフシステム」「コンフォートゾーン」といったコーチング用語が登場する脳機能科学(コグニティブサイエンス)を基とした理論を中心に学んでいきます。

こうした理論の知識については、苫米地英人博士の書籍や動画で触れることができます。

アマゾンで検索すればわかりますが、苫米地博士の著書は200冊以上。
興味のあるタイトルの著書から読み始めればいいでしょう。
あるいは、苫米地アカデミーといったリアル講座や、DVD講座で学ぶことができます。

もうひとつは、実際にコーチングセッションを受けてスタートする、です。

コーチングセッションは2通り。1人のコーチに対し複数人で受けるグループセッション、あるいは、コーチと1対1のプライベートセッション。

セッションでは、実施に、コーチが介入的にかかわりながら、マインドの使い方を実践します。
その際行うのは、主にブリーフシステムを変える「ブリーフシステムの書き換え」です。

ブリーフシステムが変わらない限り、情報空間の現状は変わりませんので、問題は解決しませんし、成功もおぼつきません。
その、ブリーフシステムの書き換えを、6ヶ月間かけてコーチングセッション中に行っていきます。

いずれにしても、努力も資質も必要ありません。

マインドの使い方を身につけるのは、誰にでも可能で、一度身につけば一生物のスキルです。
そして、いつのまにか、いろいろなことが実現していきます。

仕事、人間関係、家族、社会・・
多くの悩みや問題が上手く解決されない理由は
あなたの脳の使い方にあります。

潜在能力を最大限に引き出し、
人生のあらゆるシーンをコントロールする
コーチングテクニック。

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