敬人のコーチングサミット準備講座 第7回
   

コーチングサミット2018、7月14日(土)開催決定!今回もコーチ敬人は、講演者そしてブース出展者として参加します。そこで、コーチングサミットに興味をもつ皆さんのために、コーチングサミットを有意義に活用するためにはずしておきたい8つのスコトマを、8日間連続講義でお送りします。さらに、「輝ける日々に変わるメルマガ」にご登録いただいた方には、動画の解説を実況中継。ぜひ、この機会に、メルマガ登録を!

・2018コーチングサミット
http://coachingsummit.jp

(エッセイ)利己的なコーチは、いらない

「コーチ」について、2018コーチングサミット案内動画で、苫米地博士がそのものずばりのコメントをのべていらっしゃいます。

http://coachingsummit.jp/index.html

コーチとは、どんな存在ですか?
という質問に対して、

私は、「100%クライアントに対して、いい人」
と、答えることがあります。

つまり、クライアントに対して、100%利他的である、ということです。
コーチ自身の自己の利益のために、クライアントに不利益を与えるようなことは、1%もあってはなりません。

たとえば、コーチが、自分のチームの優勝のために、相手チームの選手を、自分のチームの選手につぶさせるということは、当たり前ですが、あってはならないのです。
選手は、コーチにとって、クライアント。
相手選手といえども、コーチにとっては、広い意味で、クライアントといえます。
「相手選手をつぶせ」と発言しているコーチは、自分のチームの優勝、もっといえば、コーチという自分のポジションのために命令しているわけで、100%利他的であるはずのコーチという役割から完全にはずれています。

さて、「大切な人を守るために、その大切な人に攻撃を加える人に対して不利益を与える方法を教えて欲しい」と、クライアントからコーチが頼まれたとします。
コーチはなんと答えるでしょうか。

もちろん、答えはノー。

まず、第一に、
クライアントはクライアントですが、クライアントにとっての大切な人は、その現時点でクライアントではありません。本当に不利益を与えているのか、確かめようがありません。もちろん、クライアントにとって大切な人に危害を加えているという人も、現時点でクライアントではありません。
ですから、わざわざそのような、第三者に対する働きかけをするのは、やりすぎです。

さらにいえば、その第三者は、コーチにとって、将来、クライアントになる可能性があるわけです。
とすると、わざわざ毒を盛って、そのあと治療する、マッチポンプ悪徳医師を演じていることになります。

そして、第二。
これが重要ですが、広く他人に不利益を与えるような働きかけをするのは、コーチの仕事ではない、という理由です。
他人に不利益を与える行為を行えば、必ずその不利益は、行為を行った人にふりかかります。
結果的に、クライアントに対して、不利益を生じさせることになります。

そんなことをコーチがしていいはずはありません。

「(おまえの)チームのため」
「(おまえの)監督のため」
「おまえのため」
と命じることで、

結局、相手選手をつぶした選手は、
「自分のチーム」
「自分の監督」
「自分の選手生命」
までもつぶすことになるのです。

あらゆるスポーツにいえることですが、スポーツマンシップは大切です。
スポーツマンは、そのスポーツを愛してやまない人。
自分のため、とか、相手をつぶす、というのは、全く別の世界のお話です。

そして、これは、スポーツに限らぬことなのです。

さて、先月行われました、「ワークワークス」。
養生功を中心に行っていますが、
目的は、「ゴール達成できる体とマインドづくり」

利他的な活動をするには、自分の心体の調整は、まず、大切です。
重い心体が軽くなる。
ご興味ある方は、こちらまで。

https://peraichi.com/landing_pages/view/workworks

敬人のコーチングサミット準備講座 第6回
   

コーチングサミット2018、7月14日(土)開催決定!今回もコーチ敬人は、講演者そしてブース出展者として参加します。そこで、コーチングサミットに興味をもつ皆さんのために、コーチングサミットを有意義に活用するためにはずしておきたい8つのスコトマを、8日間連続講義でお送りします。さらに、「輝ける日々に変わるメルマガ」にご登録いただいた方には、動画の解説を実況中継。ぜひ、この機会に、メルマガ登録を!

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